徒然ぽぽこ

好きな事用

11冊目「さよならドビュッシー」中山七里

愛する橋本愛ちゃんが主演?で映画になりました。

 
主人公はピアニストを目指すお嬢様。同じようにピアニストを目指すいとこがいて、彼女とともに、厳しくも優しい資産家のおじいちゃんに可愛がられながらピアノの練習に日々励んでいた。そんなある日、不審火からの家事で、おじいちゃんといとこが焼死。その莫大な遺産を巡ってお家騒動が起きる中、火事の後遺症と戦いながらふたたびピアニストを目指す主人公。彼女を導く若き天才ピアニスト。でも実は事件は終わっておらず、彼女は命を狙われることに、みたいななんか、典型的なミステリー。
叙述トリックもありますが、わたしは割とすぐにオチが読めてしまった。
 
文章もそんなに上手だなあと感じることもなく。わたしはピアノに詳しいほうですが、音楽に関する描写は文字で読むのが苦手ですっ飛ばしてしまっていました。冗長に感じた。
 
若き天才ピアニストとか、キャラクター性が強い感じがしたので、確かに映画とかにはしやすい?のかな。
 
面白かったかと言われると微妙。シリーズを今後読むかと言われると、多分読まない、かなあ。。。
 

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